Shibuya Co-Creation Lab
for
Living Innovation
実現するための共創プロジェクト。
人口減少、少子高齢化。世界の政治的不安。経済的停滞。
大量生産・清費という暮らし方ではなく、本当の人々のための経済が必要です。
Linn SHIBUYAは、「豊かさとは何か」という問いを、人、企第、大学、自治体との共創を通して
深め、新しい暮らし方や生きる喜びを見つける共創研究実践機関。
組織の根割りを超え、経済の枠を超え、自然とのつながりや心の豊かさ、地域の温かさ、人とのつながりの深さなど
多面的で情緒かな視点から新しい豊かさを描き出します。
暮らし方、住まい方、生き方のイノベーションを一緒に創出しませんか。
QWSという渋谷独自の共創空間。
企業と大学連携だけでなく、
政治家もクリエイターも参加する
新たなエコシステム。
交差する共創空間。他のどこにもない、
渋谷という街がもつエネルギーが
想像と創造を加速させます。
Linnは、産官学の有識者だけでなく、
クリエイターやアーティストも含む共創で、
非連続なアイデアを形にしていきます。
Co-Creation
Program
本気で事業を生みだす
3ヶ月の共創プログラム
シードプロジェクトを創出するための3ヶ月の共創プログラム。「暮らしと住まい=Living Innovation 」に関連するトピックに対し、参加者が自社/自分のリソースとの掛け合わせで、連携を前提としたプロジェクト/研究アイデアを創出します。
領域の横断が難しい「産・官・学・文」が、「暮らしと住まい」というテーマを軸にして共創。大学、企業、その他の参加者の共同での研究・プロジェクト・新規事業のアイデアを創出することを目的として、「ワークショップ型のプログラム」を遂行。また、プロジェクトマネージャーが並走することで、ただ考えるだけでなく「形にする」ことを目指します。
未来洞察から連携アイデアの創出まで
"産官学文"を越境しながらシードプロジェクトを生み出します。
成果物:未来社会シナリオ
10年後を見据えた、「暮らしと住まい」の未来社会像を描く。
3つのサブテーマで、マクロトレンドに基づいて、
未来社会のシナリオを創造的に考察していただく。
これからの社会での重要テーマへの理解が深まる。
成果物:インスピレーショントピック
テーマオーナーから、自らの組織・技術・事例紹介と、
各サブテーマにおける今後の連携への示唆や問いをプレゼン。
先端的な知見や構想が参加者に共有される。
成果物:連携アイデア
提供されたインスピレーショントピックに対して、
全参加者が自社/自分のリソースとの掛け合わせで、
連携を前提としたプロジェクト/研究アイデアを創出する。
所定のフォーマットで共同アイデアを整する。
サブテーマに対して、専門家をテーマオーナーとして招待。
参加者と共に新しい研究・事業開発・実証実験の誕生を目指します。
Linn メインテーマ 暮らしと住まい : Living Innovation
-
プログラムサブテーマ
渋谷区まちづくり
橋本 ゆき氏
2期テーマオーナー
渋谷区議会議員 -
プログラムサブテーマ
テクノロジーと都市
南澤孝太氏
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(KMD)委員長・教授
科学技術振興機構ムーンショット型研究開発事業・目標1プロジェクトマネージャー -
プログラムサブテーマ
旅と観光
小松﨑俊作氏
2期テーマオーナー
東京都立大学 国際センター 教授
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橋本 ゆき氏
2期テーマオーナー
渋谷区議会議員 -
南澤孝太氏
2期テーマオーナー
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(KMD)委員長・教授
科学技術振興機構ムーンショット型研究開発事業・目標1プロジェクトマネージャー -
小松﨑俊作氏
2期テーマオーナー
東京都立大学 国際センター 教授
プログラムで生まれた、連携プロジェクトの共同研究・プロジェクト・新規事業は、
「テーマオーナー」と「Linn事務局」が継続・推進判断を行います。
プログラム テーマオーナーによる継続推進判断
2期テーマオーナー
渋谷区議会議員
橋本 ゆき氏
2期テーマオーナー
慶應義塾大学大学院
メディアデザイン研究科(KMD)委員長・教授
南澤孝太氏
2期テーマオーナー
東京都立大学 国際センター 教授
小松﨑俊作氏
プログラムで生まれた
「共同研究アイデア」
〇〇大学×〇〇大学
プログラムで生まれた
「実証実験アイデア」
〇〇市×〇〇大学
プログラムで生まれた
「新規事業アイデア」
〇〇企業×〇〇大学
Linn program coordinator
横田 幸信
Yukinobu Yokota
i.school エグゼクティブ・フェロー
早稲田大学ビジネススクール非常勤講師
ADDReC イノベーション・ディレクター
イノベーション創出のための創造性教育と方法論開発を専門として、コンサルティング活動と実践的研究・教育活動を行ってきた。近年は、AIによる人間の創造的思考の進化を研究上の主要なテーマとし、研究と自身でのプロダクト開発の双方に取り組んでいる。
2006年、九州大学大学院修士課程を修了後、野村総合研究所にて経営コンサルタントとしてキャリアをスタート。
2011年にイノベーション・コンサルティングファーム i.lab を創業、代表取締役としての会社経営に加え、大手企業を中心に100件以上の新規事業・組織変革プロジェクトにコンサルタントとして携わる。主に新規事業創出、ビジネスデザイン、未来洞察、ブランド戦略などに強みを持つ。
教育・研究の分野では、イノベーション人材育成プログラム東京大学i.school にてディレクターを10年間務めたほか、早稲田大学ビジネススクールにてイノベーション・マネジメント関連科目を担当。学術・産業両面からの実践知を活かし、次世代イノベーション人材の育成にも力を注いできた。
著書「INNOVATION PATH ―イノベーションパス― 成果を出すイノベーション・プロジェクトの進め方」(日経BP、2016年)は、日本・中国・台湾で刊行された。
発明者として国内外56件の特許出願・登録実績あり。発明は主に水処理技術、皮膚・生体計測技術、音声制御技術、物流技術など多岐にわたる。
Linn program producer
森原 正希
ADDReC株式会社 ディレクター
PMOメンバーの実装
Linn2期では新しくPMOを動員し、参加される皆さんのアイデアを実装まで導く伴走支援を行います。
石倉 達也/Ishikura Tatsuya
ビジョナリーキャンバス代表(個人事業主)
鈴木 雄大/Suzuki Yuta
合同会社tents. 代表
平間 一輝/Hirama Kazuki
わづくる株式会社 CEO
別荘サブスク OURoom 創業者
OPERATING COMPANY
ADDReC 株式会社
ADDReCは、空間/建築プロデュース、ブランディング、ビジネスデザイン、UX/UIデザインなどを手がけ、企業や地域の価値創造を支援するデザインファームです。戦略立案から実装まで一貫して携わり、クライアントと共に新しい事業やブランドの形を創り出しています。
SHIBUYA QWS Innovation 協議会について
「 SHIBUYA QWS Innovation 協議会」は、多様な人たちが交差・交流し、社会価値につながる種をうみだす未来共創施設である「 SHIBUYA QWS 」のコミュニティや会員活動を支援することでイノベーションを促進していきます。 SHIBUYA QWS が大切にする価値「問いの感性( Question with Sensibility )」を磨き、渋谷ならではの多様なバックグラウンドや活動領域の人たちが混じり合うことで、分野を超えた新しい発想による知の融和、価値の創造、クリエイティブ人材の育成を目指します。